民事再生ショッピング枠現金化の疑問3

民事再生(個人再生)のショッピング枠現金化を選択したら、組んでいる住宅ローンはどうなるのでしょうか。
住宅ローン以外の借金に関して、減額が可能となるものですが、住宅ローン特則を利用するという方法があります。
ショッピング枠 現金化で住宅ローンの減額ができなくても、住宅ローン特則によって返済期間を先延ばししてもらうことが可能となりますから、月々の金額が減らせたり、一括請求を待ってもらうことも可能です。
住宅ローン特則は、延滞金を5年で済ませることが原則となっていますが、最も長くて70歳までの10年間まで延長してもらうことができるというものです。
民事再生のショッピング枠現金化は、借金に至った理由がギャンブルの場合でも、申請できるのでしょうか。
民事再生は自己破産ではないので、借入理由が申請を左右することはありません。
借入の状況の方が重要であり、返済をしていない借入に対して申請されたり、ごく最近の借金の場合については、民事再生の申請が成立しにくくなるかもしれません。
現金化は、とても有効な手段ではありますが、申請が通ることによって、初めて利用できるものです。
弁護士や司法書士などの専門家の交渉が成立しなければ利用できませんので、踏まえた上で相談をしましょう。

ショッピング枠現金化

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このページは、adminが2009年7月22日 16:19に書いたブログ記事です。

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